伊豆大島を正面に臨む眺望絶佳の宿 熱川館

〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本981-3

伊豆大島を正面に臨む眺望絶佳の宿 熱川館
↑熱川館 外観

潮風と波の音に身を委ねる全室が心静かな【和みの眺望空間】

伊豆屈指の湯量と泉質を誇る湯けむり自家源泉。かけ流し露天風呂から眺める「日の出」はこの上無い贅沢な時間。時の移ろいと共に、全室オーシャンビューの客室からも太陽と月のおりなす海の美に
見惚れる。

伊豆大島を正面に臨む眺望絶佳の宿 熱川館


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伊豆大島旅行記

<作成中>突然、伊豆大島を旅する?(by k-kaoruさん)

伊豆大島
友人より旅のお誘い。二つ返事でOKするも、さてどこへ行こう?
友人は出国しようとしてるけど…3日前じゃさすがに、ねぇ。
結局、島旅希望!の意見が採用され、目的地は伊豆大島に決定。
って前日ですやん!用意焦る。
仕事終わりで新幹線に飛び乗り、まずは東京へ。
あー仕事終わってからでも東京に行けるんや!って変に関心。
隣に座るは、教師を辞めて起業したというめっちゃ胡散臭いオッサン。今日は銀座で飲み明かすんだとさ。今飲んでるワンカップは一体…。結局オッサンと2時間半喋り続け、あっという間に東京着。ハリキッテ友人に連絡するも、仕事中。徹夜だそうです。あらら…そういう事ですか。って事は一人で東京の夜を乗り越えなければならん。都会の夜は怖いよ。マン喫を探し歩き、何とか朝までの居場所を確保。この歳になってマン喫で一人で泊まる事になろうとは…ホテルに泊まれよ!って自分にツッコミつつ、やっぱ高いやん、数時間だけの話やん、って自分に言い訳し、朝を待つ。

7時に竹芝待ち合わせ。
私は6時半前に無駄に早く到着。何もない周辺をとりあえず散策し、コンビニで朝食を。せやせや、友人にも何か買っとこか。一応電話してみよ。「もしもし?」「○※△●□×…」「何かいるもんある?」「○※△●□×…」アレ?これってどう考えても寝起き声ですよね?「あのう、もう7時ですけど?」「今すぐ行くわ。多分いけるわ。あー7時か、厳しいかなぁ…。」とか何とか言いながら通話終了。えぇぇーーー!!遅刻っ!?そりゃあねぇ、徹夜で仕事をしてたわけで、眠いでしょうよ。分かるよ、疲れてるよね。起きるのは辛いよね。でも、遅刻って!おい!
7時35分発の船を予約してたけど…あっ!35分過ぎてる。こりゃ無理ですね。でもでも、奇跡と言うべきか、45分発の船がある。しかも変更可能との事。45分発にも滑り込みで間に合い、何とか伊豆大島へ出発。目的地到着前からだいぶ疲れた。船で爆睡。
2時間程で無事についに!伊豆大島到着。いやーあっついなぁ。ジリジリ肌が灼ける。到着したのは岡田港。中心となっているのは元町港だそう。バスで移動ですね。出発まで時間があるから、散策&昼食。まずは歩いてすぐの日の出浜へ。ひゃーめっさ透き通ってますやん!!魚も蟹もいっぱいいてる!ここでシュノーケルしたら最高やろなぁ。いやいや、しかし、どんなけ暑いねん!溶けそう。一応、女子なわけで長袖とか着てみたりする。そんなこんなで少し早いけど、お昼ご飯。港の目の前にあるお土産屋さん兼食事処で。一番おすすめっていう大島近海の魚が盛りだくさんの定食をいただきます。うめぇ、やっぱり新鮮な魚の味ってのは違いますねぇ。もうこれだけで来て良かったと思ったね。
そんな中、友人が一斉休漁についてお店の方に尋ねると、そんなもんに参加してたら今日の飯も食えないよ!ってな事を…。窮状を訴えて、良い方向へ向かうようにする為の行動にすら参加できない状態。1日でも漁を休めばそれだけマイナスになってしまうということ。何も知らなかった…うめぇうめぇって今食べた魚の価値ってものすごく重い。安さばっかりを求める消費者にも考えねばならぬ事があるはず。
バス発車までまだ時間がある。バス停でゆっくり待とうかねぇと思ってたら友人、行方をくらます。あっ、もうこれは自由行動という事でしょうか。急に自分も観光したくなって歩き出す。日の出浜のすぐ上の集落の中に「八幡神社」発見。農耕と航海安全の神様なんだとか。東京都の無形文化財に指定されております。お参りしたら、ブラブラ集落を歩く。漁師町の風情たっぷりって感じで、どこを見てもなんだか絵になる。日の出浜でウィンドサーファーを眺め、バス停に戻るとちょうど出発するところ。友人、普通に座席に腰掛けてますけど。まっ連絡取り合う事もなく合流できたしいっか。元町港に到着後、とりあえず海を目指して歩いてみる。途中、島のばあちゃんに出会って話を。

【旅行時期】2008/07/18~2008/07/21
【エリア】伊豆大島
【テーマ】自然・動物
【投稿者】k-kaoru

韓国紀行5(4):11月25日:釜山・巨済島、外島、コソン(by 旅人のくまさんさん)

伊豆大島
<1998年11月25日>

 昨日、港の国内線フェリー乗り場で、Muさんが大方の時刻と船便を調べてくれました。巨済島行きは10時頃だったので、9時にホテルを出発することにしました。参加者は李先生親子、Muさん、Skさん、Szさんと我々3人組の8名となりました。

<巨済島(コチェド)へ>
 李先生がフェリーの案内所で聞き出してくれたことは、

 「最初に釜山から巨済島まで渡り、そこから早足で5分ほど行った所から、島巡りのフェリーが出ているので、それに乗りなさい」
 
 と言ったことでした。また、

 「ここでは島巡りの切符は発売していないが、ここで支払っておけば電話で巨済島へ連絡しておいてあげる」

 とも言ってくれました。ややこしい交渉は李先生の出番です。相手は、まだ若い案内所の女性です。当方は、ハングルでの込み入った会話はとんと理解できませんが、何となく上手く事が運んだ気配は感じました。少し長い交渉の時間中、Ktさんを誘って構内のスタンドでコーヒーを飲んでいました。
 フェリーポート内の店で、昨日と今日と全く同じ、例の『ケンチャナヨ』の世界を経験しました。それは、「コピーチュセヨ」と頼んだコーヒーの出し方の事である。
 出してくれたコーヒーカップの中に匙も入れてあり、この匙で砂糖とクリームをすくうことになっていました。濡れているので、当然ながら、砂糖入れとクリーム入れの中では、滴で色が付いたり、固まりができたりします。それでも、こんな事はケンチャナヨの世界であるらしい。そう言えば、二昔か三昔前の日本も、そうであったような気もします。
 釜山から巨済島までは100人ほど乗れるフェリーでした。目的の港までは、1時間ほどで着きました。ハングルで『ニューアルカディア』号と書いてありました。
 団体客と思われる一団もいましたので、カラオケとダンスが始まるのかと思いましたが、みんな静かでした。当方は船の中の売店で缶ビールを買って飲みました。メニューには「ケンメッチュ2千ウォン」とありました。

<外島(ウェド)見学>
 乗り換え時間が少なく、みんな急ぎ足で次の船乗り場まで向かいました。もし間に合わなくても、30分後に次の便があることが分かっていましたので、それなりに余裕はありました。
 今度の便は先ほどより大分小型になり、乗客も半数以下になりました。巨済島の東北部から沿岸に沿って船は進み、奇岩や島や岬の特徴を、放送でガイドしてくれました。早口のハングルは全く理解できませんので、李先生にポイントを通訳して戴きました。

 「今日の遊覧船観光のメインは外島(ウェド)の見学であり、この島は今は個人の所有になっているので、入島料が要ります。所有者はイチャンホさんと言います」

 「島にはこの人が南国の植物などを移植して観光地にしてあります」

 「見晴しのいい日には、遠く日本の対馬を見ることができます」

 と言ったことや、途中の海岸では

「この島には韓国全土の2ヶ月分ほどの石油が貯蔵してあります」

 と言った内容でした。李先生は

 「イチャンホさんは北の出身なので、今頃は金剛山ツアーに参加しているかも知れません。さっき、数日は島にいないとガイドしていました」

 とも説明してくれました。
 操舵は2人でやっていて、出入港、岩の裂け目に入って観光する時など、船長とおぼしき人が操舵し、簡単そうなときには別の人に任せていました。船長は背広にネクタイ姿であり、年の頃は30代半ばといったところでした。
 外島の小さな浮き桟橋に降り立ち、入島料を払って島の坂を上りました。出発までは大分時間があり、ここで食事をすることにしました。
 しかし、気の利いたレストランはなく、仕方なく小さな店でウドンとオデンを頼みました。食事はこれ以外のメニューはなく、しかもインスタントでした。ウドンが薄味だったので、別にコチジャンを貰って味付けをしました。それでも、お腹が空いていたので、美味しく戴けました。
 外島は、去年訪れた済州島と同じような雰囲気でした。近くを暖流が流れているのか、南斜面は十分に暖かかった。予めガイドで聞いていたように、植物は棕櫚、竜舌蘭、ソテツ、フェニックス、ビロウジュ、ユッカなど南国を思わせる木々や草花類が植え込んでありました。サボテンや多肉植物、花キリンは温室の中で育てられていました。
 一行の中のある人は、坂道から振り返って

 「長崎のグラバー邸に似ている」

 とも評されていました。確かに見下ろした庭園は西欧風の異国情緒を持っていました。
 八つ手、石蕗などが花を咲かせ、ピラカンサが赤い実を一杯付けていました。椿の花には、昔渡ったことがある伊豆大島の記憶を重ねて見入りました。

<外島で昼食、釜山へ>
 レストランらしき店には客は僅かでした。最初は私たちのグループだけでした。ほかに食事できるらしい所はなかったので、どうやら皆さんは、弁当持参であったようです。
 島巡り観光を終えて帰港する時、例の歌えや踊れの喧噪が始まりました。昼食の時に焼酎が入ったようです。船の中でも、焼酎瓶をぶら下げている人を見かけました。
 釜山までの帰路は、そのままフェリーで引き返すのではなく、陸路にしました。巨済島の北西には立派な橋が架かっています。海底トンネルは旧日本帝国時代にできた古いものらしいですが、今は通行制限をしているそうです。
 コソンへ向かうバスでは、憲兵による検問を2回受けました。板門店のような国境に近いところは別として、3、4年ほど前、春川から束草へ向かったとき以来の経験です。
 コソンへ着いた時は少し薄暗くなっていました。李先生の故郷とお聞きしました。残念ながら、市内見学はそこそこに、釜山行きのバスに乗りました。2時間はたっぷりとかかる距離です。釜山市付近は、まだ渋滞がひどい時間帯でもあります。

<夕食は焼肉店で>
 夕食は、Skさん、Muさんと我々3人組の5名で焼肉店に行きました。釜山ホテルから、歩いて5分程度の近場です。2階もある大衆店で、サラリーマン風が多いように感じました。
 店主はまだ若い人で、30代か40代前半に見えました。日本の上野、埼玉で同じ焼き肉店の経験を持っていると教えてくれました。埼玉の店はまだ所有されているようで、そのうち顔を出すつもりと言っていました。若い頃は、名古屋でも仕事をしていたことがあり、それは東新町の広小路通りの南側と聞いて、奇遇に驚きました。
 ひょっとしたら、名古屋当時、顔を合わせていたかも知れません。彼の日本語は全く申し分なく、いつも控えめの笑顔をたたえていました。感じのいい、中肉中背の店主でした。
 他に大勢客が入っていましたが、彼はつきっきりで世話をしてくれ、

 「釜山のキムチはあまり美味しくありません。これは家族で食べているソウルキムチです」

 と言って、美味しいキムチをサービスしてくれました。結構たくさん飲んで、1人当たり2千円程度でした。値段も十分に安かった。今度釜山へ来た時には、是非立ち寄りたい店です。


  外島(ウェド)にて
 冬鳥や餌探しおり棕櫚の幹

 石蕗日和息を切らして南斜面

 花八つ手葉を落としたる外の島

 虫の来て最後の支度花八つ手

 曲がりたる枝の白さよ寒椿

 山の陰藪の椿か詫助か

 ゆび指して教えて貰う藪柑子

 晴し日は対馬の見ゆる島の端

  巨済島遊覧フェリーの中で
 冬凪や奇岩の島の海に生ゆ

 暖流や小春日和の殊更に

 仙人の岩折り返す冬の海

 眼を閉じて揺れに任せる冬の凪

 微睡みの小春日和や昼餉後

  コソンにて
 練炭の燃え殻積みし裏通り

【旅行時期】1998/11/23~1998/11/26
【エリア】釜山
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

房総最南端*野島崎灯台に登って ☆晴天、風強し-伊豆大島も近く-(by マキタン2さん)

伊豆大島
房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島崎灯台は、明治2年(1869年)にフランス人技師ウェルニーによって設計され、関東大震災によって一度倒壊したが、大正14年(1925年)に再建される。そして現在に至っている。
この灯台は開国の歴史を飾る慶応年2年にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの四ヶ国と結んだ「江戸条約」によって建設を約束された八ヶ所の灯台の一つです。
灯台の第1号が、観音崎灯台であり、その後、野島埼灯台、樫野崎、潮岬、佐多岬、剣崎などに洋式灯台が設置された。
高さ28.98mの白亜の灯台で、ラセン階段で登って行くと展望台からは太平洋や遠く伊豆半島まで見渡せる絶好の眺め。また、灯台の下から岬にかけて遊歩道が整備された公園になっている。

灯台の光源であるレンズの直径は2メートル68ミリ。人の背丈以上の大きさで、間近にみるとどこかユーモラスな雰囲気が感じられます。
高さ24メートルの灯台のなかは、螺旋状の階段で、誰でも展望台に上ることができます。

白浜観光ガイドについては・・
  • http://www.mboso-etoko.jp/shirahama/spot/toudai.html

  • 南房総の観光については・・
  • http://www.mboso-etoko.jp/

  • 【旅行時期】2009/01/24~2009/01/24
    【エリア】白浜
    【テーマ】
    【投稿者】マキタン2

    路地の美しいイオス島へ日帰り(サントリーニ・アテネ旅行記8)(by shicunさん)

    伊豆大島
    ※サントリーニ滞在3日目

    今回サントリーニ島に4泊ということで、1日位は他の島に行こう!と日本にいるときから色々調べてみた。

    候補としてあがったのは
    ナクソス
    パロス
    イオス
    シキノス
    フォレガンドロスの各島々
    この時期船便の本数もまだ、オンシーズン始まりでそこそこしかなく一日で帰ってこれる島ってなると、ナクソスかイオスの当たりが無理ない範囲のよう。

  • http://www.greekferries.gr/


  • とかでフェリーを調べて、船はいっぱいになることは無いとのことで、事前予約は特にせず、当日フィラの旅行代理店に行って時刻表見せて指差してこれ予約したいんだけど、、、といったら5分くらいですぐにやってくれました。
    ギリシャにしてはテキパキしてましたね。

    イオス島は人口約1800人の面積109平方キロメートル(横須賀市やや伊豆大島位)の小さな島、この時期観光客もほとんどおらず、長期滞在中の若者が多少いる程度でした、港からちょっと登っていくと旧市街地があって、美しい路地があります、ミコノスのような雰囲気を感じました。

    【旅行時期】2008/05/02~2008/05/09
    【エリア】その他の観光地
    【テーマ】
    【投稿者】shicun

    飛行機は天候の影響をはっきり受けますが、この日は羽田が一時閉鎖に(by 仕事旅さん)

    伊豆大島
    やはり予測通りに羽田に近づくと、台風並みの低気圧がちょうど関東地方に最接近していて強風の影響で羽田空港が閉鎖になり離着陸が出来なくなり、空には着陸できない飛行機で大混雑です。
    そして、当然ながら私の乗った飛行機も伊豆大島の上で クルクルと約1時間回っていました。伊丹から羽田までは45分ですから
    しっかりと飛行機に乗ったという感じでした。当然到着は更に遅れましたが、飛行機は天候に弱いという典型的な例です。

    【旅行時期】2008/12/05~2008/12/05
    【エリア】伊豆大島
    【テーマ】出張
    【投稿者】仕事旅